藤咲里花のご紹介

藤咲里花

すべては『自分』。
いつも前向きな藤咲里花です。

これまでに25回の入退院を繰り返し、20回の手術を経験していますが、会う人には「そんな風には見えない!」と必ず言われます。

そんな穏やかに見えるところも、自分の長所かなと思っています。


子供の頃には、両親の離婚により母子家庭で育ちました。
病弱で学校も休みがちだったため、勉強にはついていけず、いじめられたり不登校など、正直なところ子供の頃は最悪でした。

就職してからも、人間関係に苦しんだり、体調が思うように行かず、さまざまな病気にかかりました。そして、主な症状である体の痛みの原因がわからず、あっちの病院、こっちの病院と巡りましたが、診断がつかずに苦しむ日々でした。

そんな私も結婚できたのですが、病弱な私はやはり離婚となってしまいました。

20年以上もの間、診断がつかずに苦しんでいましたが、2000年に私を苦しめた全身の痛みにやっと診断がつきました。

しかし、その病気は原因不明の難病「線維筋痛症」で、私の場合は「経過が長すぎるので治せない・・・」といわれてしまいました。

せっかく診断がついても、進行していた私の症状に効果のある治療が無く、その後も心身ともに苦しみました。

母子家庭、医療不信、自傷行為、結婚、DV、離婚、闘病・・・・・私の人生は、まさに波乱万丈です。
現在も、頭から足の先まで全身の痛みを抱えています。

こんな私ですが、そんな中でも学び続けた心理カウンセリングの道を歩んでおります。
ご一緒に、明日という日を迎えるために・・・

藤咲 里花